晴れときどきニート主婦のブログ

日々思ったことをツラツラと。

教員免許状は「保険」として有効なのか

最後にブログを書いたのが6月18日ということになっているけれど、6月18日にブログ記事を更新した記憶がないという…あれ?

下書きをしては公開せずに終わるということを何度もしているせいか、もしかしたら過去の予約投稿がそのまま出てきてしまったのかもしれない。

時々更新したほうがいいですな。

 

6月はいろんなことがありました。

いろんなことがありすぎて、ちょっと頭が追い付いていないのですが、久しぶりに更新したくなったのでしてみようかと思います。

 

私は小学校から高校の教員免許状を持っているのですが、それがあと2年で期限が来るんですね。教員免許状って何枚もっていても、一番最後に取った免許の期限まで有効らしいので。私の場合は中学・高校の免許は平成22年、小学校の免許は平成24年に取得しましたので、令和4年まで大丈夫なはず…。

 

ところで更新にかかる費用がバカに高い!3万円以上…。

こんなに高いなら今、免許状を必要とする仕事についていない人ならわざわざ更新する必要はないんじゃないかと。

とはいえ、教員免許状って大学生の時に言われたのが、もし万が一の時に備えて保険のために取得できるならしておけというもの。

特に女の子は結婚や妊娠を機に一度仕事を離れることがあるから、もし一度仕事を離れてしまっても子どもが手がかからなくなったときに仕事をしたくなったら、教員として働くこともできるかもしれないから、取れるなら取っておけという話です。

 

しかしですね。今や教員免許状は更新性になってしまったし、教員として働きたいのであれば更新に必要な科目を大学なり、オンラインなりで受講しないといけない。

文科省のHPを見ると免許更新の趣旨とは、「その時々で求められる教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目指すもの」とある。

教員免許更新制:文部科学省

 

かたや教員の現状はこうでもある。

www.msn.com

 

高い受講料を払った先の現場が、精神疾患を抱える可能性すらあるブラック職場という…。これなら教員以外の仕事を探したほうがいいような気もします。

 

ちなみに私は今、学童保育で働いていますが、学童保育は免許状を持っていれば多少給料にそれを考慮してくれる場合もあります。

だから持っていて教育業界で働くなら損はないかも…だけど、教員になる予定がないけど免許状を取るかどうか迷っている学生にアドバイスをするとしたら、「どうしても欲しいなら止めないけど、なるつもりがないなら教職にかける時間を別のことに回したほうがいい」というレベルくらいにしか教員免許状の取得は推せません。

 

今のところ、免許の更新期限まであと2年を残しているのが現状ですが、結論としては更新が必要になったときに更新するのでいいのではないかという点です。

かつて教員として公立学校で働いていましたが、また現場に復帰するなら非常勤や臨時教員として現場に慣れてからでないと採用試験は受けられそうにない気がします。

正規職だと際限なく残業、休日出勤がありますが、非常勤なら一応労働時間は守られる(はず)

名簿登録する自治体にもよるでしょうが、非常勤教員として名簿に登録する場合は「教員として働く予定がある」とみなされて、免許状の更新講習を受けないといけないらしいので。

 

しかしこう言ってはなんですが、会社員などを経験されてから免許をもっているので教員になるというのであれば「つぶしがきく」といえるのでしょうが、教員しかやったことがない人の場合、教員というのは全然潰しの利かない仕事だなと思います。

教員を一度やってしまうとほかの仕事に就くのはなかなかできないという意味で。

そういう意味ではもしかしたら教員だけでなく、公務員もそうかもしれませんが…。

 

 

 

 

このブログの方向性をどうするか

雑記ブログとして日々書いているわけですが、そろそろ方向性を決めたい今日この頃。

微々たるものでもいいので、ブログの収益をあげたいというのが本音。

 

今のところ私の武器になりそうなのは学童保育のネタとか、日々あったことをつらつらと言うことくらい。

絵は最近描いていますが、画像なしよりも画像があったほうが見てもらいやすいかなと思って描いています。絵を描く習慣にもしたいですしね。

何より、クリスタというドローイングソフトを使うのに月500円をセルシスさんに払っているので無駄にしたくないなと。

絵や漫画を描くのが好きな方、クリスタ、オススメですよ。

商用利用可能な素材もたくさんあります。

 

ところで最近流行りの(?)老後2,000万円問題。

年金制度云々の話や、金持ちだからといって幸せになれるかどうかは云々の話はさておき、お金はあるに越したことはないというのが私の持論です。

現在積立NISAで月33,333円を毎月積立てており(積立NISAの上限が毎年40万であるため)、それ以外は特にやっていないのですが、夫婦で2000万円貯めるとするし、単純に1人1000万円を貯めるとすると、私の場合は25年かかります。

だいたい還暦を迎えるまでにはなんとか間に合うのかなという気はするのでなんとか頑張って貯めたいところです。

 

とはいえ、20代後半〜30代前半で既に1000万円を工夫しながら貯めている人は普通にいらっしゃいます。そういう人を見て、私も働きたくないニート主婦だけど、負けてられないなと思いますね。

逆に。

働きたがらないニート主婦で、旦那がいなけりゃ何もできない人というのは嫌だ。

確かに夫婦はお互いになくてはならない存在であったほうがいい。

私にとって旦那はかけがいのない家族だし、ATMみたいな存在にしたくはない。

旦那とは別に給料が少ないなりにも貯める努力はしたいし、使えるお金が少ないから貧乏で不幸だとも思いたくもない。

このブログは今のところアフィリエイトはしていなくて、クリック型報酬型の忍者アドマックスは貼っています。

それもアテにはしたいところですが、今、ある給料をうまく活かすなら活かしたいところ。節約ブログというには、もっと切り詰めてやっている人もいるからそういう人の足元には及ばないけれど、私は私なりにお金を貯めながらも、楽しく暮らしていく方法を考えていきたい。

そう思っています。

 

 

 

負け犬主婦の遠吠え

休業生活に突入して3か月目。

職場から連絡があって、緊急事態宣言中の給与は出勤日数に応じて6割出すとのことでした。ないと思っていたのでありがたいですが。

引き続き、shinobiライティングで記事を書きまくってポイントを食べる日々です。

shinobiライティング、土日は案件が少なめなので、土日休みにして、平日だいたい300pt程度の記事を3つずつくらい書いて、まぁやっと1万円溜まるかどうか…。

私は夫がいるからこんな事態になっても今のところどうにかなっているけど、別にうちもお金に余裕があるわけじゃない。なんとかしのぐことができているというだけだ。

同じ年代の人で給付金を求めて役所に刃物を持ってくる人の話もニュースにはあり、その刃物を向けられた役所の人ですらコロナ禍の被害者。しかし刃物を向けられてしまう。しかしそれだけ追い詰められているということ。

マスクすら来てないし、10万円の給付がくるのかどうかすら…。

ところでマスクといえば、巷でマスクバブルは崩壊したと言っているけど、崩壊はしてないと思う。だって、1箱50枚入りの箱マスクは新型コロナウイルスが流行する前は400円くらいで売っていましたし。

 

給付金がどうなるのかも気になるけど、先週末からSNSで話題になってるのが検察庁法案改正のついての話。

なんで緊急事態宣言で外出自粛を要請し、約束していたはずの給付金もなく、国全体で神経を擦り減らしている中で、唐突に法改正の話が出てくるんだというのが第一印象。

ドサクサに紛れて何かをしているような印象でしかない。

もともとマスク、給付金で現政権に対する印象は最悪になりつつある。

給付金はともかく、そこまでしてマスクほしいのかといえば、別に欲しくもない。

欲しくもないけど、約束したものに対して、なかったことにされるのが嫌なだけだ。

ないならないで「やっぱりやめます」でいいので、一言ほしい。

そんな政治家も暇じゃないんだと言えばそうだけど、あれだけマスクを大々的に言っておいて、スルーっていうのはちょっと。

まぁもともと主婦なのに職なし、非正規は「夫のすねをかじっている」「フルタイムでない働き方は働いているとは言えない」とマウントを取りに来られて、肩身が狭い社会だったし、一億総活躍社会だなんて貧乏化する社会をよく見せるための詭弁だろうと思っているし、好意的な見方は最初からしてないので「バイアスがかかっている」といえばそうだと思う。きっとまともな話を出されても、最初は疑ってかかると思う。

 

それでSNS検察庁法案改正についての話について「こういう議論をするときに元のソースをあたれ」という議論で終始してしまうのはいかがなものかと話をしたら、案の定、エアリプで「元のソースをあたるのは当たり前じゃないです?」と言われる。

 

エアリプされたことが自分と違う意見だからムカついて、エアリプ合戦して戦えばいいところを、そんな気概もなくて、自分のブログで吠えているだけだろ、っていえばそうだけど、元のソースを当たった上で自分の意見はどうなのかを聞いているんだよとも思った。

元のソースを当たる当たらないよりも先には話が進んでいないので、政治を語る云々以前の問題だけども、とにかく自分の主張についてお互いにはっきり言いにくいのは確かではないかと思う。少なくとも私もSNSの自分のアカウントでフォロー、フォロワーの政治的な立場があまり明確でない場所で自分の主義主張は言いにくい。

割とRTされてくるのを見ると、私のように現政権に懐疑的な見方をする人は少ないんだろうなと思う。

というか、いないし、好意的な見方をする人もいる。

自分の物の見方を他人に否定されるのは腹が立つし、相手もそうなんだろうし、自分の主張のほうが少数派なんだろうと思って、ブログを使って言っているわけなんですが。

 

いつも通りまとまりがなく、鬱憤をぶつけるようにしてブログを書いてしまいました。

 

全然明るくない話

他県ナンバー狩りというSNSのトレンド。

他県ナンバーを刈っている側の人は、「連休中はSTAY HOMEと言われているのに何やっているんだ」と自分に正当性があってやっているのかもしれませんが、自分が他県に移動せざるを得ない状態に置かれる可能性だってゼロではない。

このコロナ禍であっても地震をはじめとする自然災害は起きる可能性だってある。

先日も緊急地震速報が鳴りましたよ。久しぶりに聞きました、あの音。

コロナが蔓延しているからといって天災が忖度してくれるわけじゃない。天災だっていつ起きてもおかしくない。

ここまでくるとディストピアや世紀末も甚だしいので、天災と身内の不幸は何が何でも勘弁してほしいと切に思います。普段の生活でも困りますが、今はもうほとほと勘弁してほしいと思います。

緊急事態宣言が出されたとき実家の親から帰ってきたらどうかと言われました。

私も休業中、夫も在宅していたのでできなくはなかったのですが、

その時、イタリアや日本でも子どもが帰省をしてしまったことで高齢の親がコロナに罹ってしまったという話を聞いていたので、「それはできない」と断りました。

その時よりもさらに状況は悪いと思います。

外に出ているというだけで白い目で見られますし、出産などやむを得ない事情で田舎に帰省しないといけない人も、感染者がゼロの地域の病院が受け入れを拒んだり。

緊急事態宣言が出ている地域の人は、たとえ緊急事態宣言が撤回されて収束しても、しばらくの間はあまりいい思いはしないと思います。

とある地域に移住を考えていたのですが、その地域のHPによると市役所が県外からの移住者に対して「もともと住んでいた移住者です」というのがわかるようにステッカーを

配っているとか。

緊急事態宣言の延長が正式に発表されてしまいましたが、差別を生み出している根本的な原因は、宣言を出しておき、「自粛」を「要請」しておきながらこの緊急事態宣言の期限内に解除ができるまでの成果を上げられなかった政府にあると思う。

引き続き外出自粛、営業自粛の日々が続くのでしょうが、自粛に協力しなかった事業者は名前を公表されるとか。

自粛をしない=空気が読めない、足並みを揃えない奴=悪みたいな言い方をされているようです。

この自粛という言葉もちょっとおかしいと思います。自粛というのは自分がするものであって他人に強要するものではないと思うんです。

あと「自粛と補償はセット」という話は既にされていますが、誰も好き好んでこんな時に営業をしているわけではなく、営業をしなければ生活ができない。

そういえば今日は子どもの日でしたね。

子どもの日ですが、コロナになる前からこの国は子育てしづらくて、子どもも生きにくい国だなと思っていました。

電車に乗れば子供連れは嫌な顔をされますし、外で遊んでいたら「うるさい」と言われる。社会全体で人を育てるというのは全くないし、子どもが何かをしたら、親のしつけが悪いということにされる。

しかも小さいうちだけでなく、大人になっても「親のしつけ」なんて持ち出される。

国の将来が明るいかどうかは一番立場の弱い人がどうであるかを見たら早いのではないかと思うのですが、明らかに悪いです。

ただでさえ行動範囲は大変狭く、緊急事態宣言でさらに狭くなったニートですが、この行動範囲の狭いニートですら何か思わずにはいられない、そうかといってSNSでは何も言いたくはないと思い、久しぶりにブログを更新しました。

 

 

トンデモ情報が流れるのは今に始まったことではないが…

diamond.jp

 

妊娠菌を売りますというのがちょっと前にありましたけど、妊娠菌と発想がそんなに変わらないんじゃないかと。

コロナのほうが命に関わることなだけに、事は大きいと思う。

2月末からの休校要請に始まり、かれこれ2か月近く膠着状態が続いているけれど、今まで顕在化していなかった問題とか、普段目立たなかった問題がよく見える。

妊娠菌売りますと言える側は「幸せのおすそ分け」くらいにしか思っていないんでしょうけど、不妊夫婦からしてみれば「妊娠菌売ります」は腹立つからね。

こっちは既に病院からいろいろ言われて、どうにもならない事実に打ちのめされている。直接言われたわけではないけれど、「あなた達は世間一般の「幸せ」の基準から離れているよ」と言われているようなかんじ。

コロナはそれとは違うかもしれないけれど、改善の兆しが見えない状態で「こんなことも知らないの?」とちょっとそれっぽい科学の知識を持ち出されているようなかんじ。

しかも気休め程度に言っているんじゃなくて(こんな時に本当かどうかもわからない情報を「気休め」に流されるのも迷惑ですが)、割と本気で言っているんじゃないかと思ってしまうこともある。

「人のため」に「役に立つ」という情報を流したいという気持ちは人の役に立ちたいという気持ちがあるからそれはいいんだけど、受け取る側がどう思うか、特に肩書きを持っている人なら自分の流した情報を見た人がどういう行動に出るのかっていうことを考えるのも必要なんじゃないかと思う。

 

 

 

こういう状況でも、人を責めずに生きていきたい

先日、マスク用のガーゼとゴム紐を注文したところ、到着予定日よりも5日遅れて届きました。

夫はプライム会員ですが、私はAmazonプライムの会員ではないので通常配送なのですが、ほかのものを注文したら予定日通りに届きます。

別サイトで同じお店のレビューを見たら、いい評価と同じくらい、一月待っているのに品物が来ない、問い合わせをしても連絡がない等々のレビューの数々。

そのレビューに引きずられて、「今日来なかったら連絡してみようかな」と問い合わせをしそうになりましたが、なんとか踏みとどまってよかった。

お店が発送してから1週間以上経ってから来たので、マスク関係は遅れるのは仕方ないのかもしれない。

お店の人も、運んでくれている人も、自分がいつ感染してもおかしくない中で運んでくれているわけですものね。

マスク関係、通販サイトのレビューを見ると評価は大きく分かれている印象です。確かにAmazonはサクラがいるというのを耳にするけれど、注文する前にサクラチェッカーで確認して、大丈夫だったら注文して、遅れることは十分承知しておく必要があるのかなと。

休業中で収入がない中、現金を無くしたくないのでマスク用のガーゼとゴム紐はAmazonギフト券で買いましたが(shinobiライティングのライティングで得たポイントがAmazonポイントと交換できるんですね)、うまく品物が届かなくても財布は痛くないとはいえ、それでもなくなったらなくなったで悲しい

Shinobiライティングも最近、案件が出てきてもすぐ募集人数に到達してしまう。仕方ないのでランサーズのタスクと併用しています。

こういう時邪推をしても仕方ないですが、私みたいに休業中の人はこういう単価は低いけれど家でできる仕事をやっている人が多いのかもしれない。

とりあえず、先月分の報酬がまだ入ってくる状態ではあるので、挫けずにやりたいところです。

行かなくて済むものは行かないほうがいい

新型コロナウイルスによって学校が一斉休校してから今日で一ヶ月。

私も一斉休校の余波を受けてアルバイトが休業状態で収入も激減。

2ヶ月前に武漢で発生した時は考えもしなかった事態。世界にまで広がると思いもしなかった。

一斉休校を政府が断行した時は猛反対の声もあったけれど、これで感染拡大を防げた面はある。インフルエンザの感染も学校が感染源になっているし、子どもたちにいくら「手を洗え」と言っても洗わない子どもは洗わない。

手洗いしたと言っても3秒くらいで終わらせる子どももいる。

手洗いを普段よりも入念にしているおかげでインフルエンザに罹る人がいつもの年より少ないというのを聞くと、手洗いは大事だというのがよくわかった。

4月から授業は再開されるけれど可能なら、まだ感染が終息していない現状、大勢の子どもが集まって授業をするのはしないほうがいい。

長期休暇明けに学校に行けない子の話は夏休み明けに取り上げられる。

学校が正常に機能している時だと学校に行けないことを問題にされてしまうが、家にいてもどうやったら学校の学習においていかれずに済むかという方向での議論をされたほうがよかったのではないかと今の状況から見て思う。

学校の一斉休校を受けて、子どもの学習をどうするかというのを平時よりも関心が高まっていると思う。

学校が平常通り再開しても、関心をむけておいてほしいと思う。

学校に足が向かず、家に引きこもってしまう子は全体の少数派かもしれない。

学校が行きづらい場所になっても学習はできるという保証はあってほしいし、普段からそういう準備もあればこういう学校に行くことがリスクでもある昨今のような際にも、慌てずに対応できるのではないかと思う。