晴れときどきニート主婦のブログ

日々思ったことをツラツラと。

我輩は亀である

かつて私は、亀が大好きな夫に、「副業で亀チューバーをやったら?」(亀をネタにしたユーチューバーという意味)と言っておりました。

そして我が家にある日前触れもなくやってきたクサガメの子。

誘った手前、今度は私が亀ブロガーとしてクサガメ日記をつけようと思います。

 

 

亀視点でお送りしたいと思います。

 

 

我輩は亀である。名前はロロ(※ハンドルネーム)である。

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巨大生物ニンゲンの家に連れてこられて恐らく1ヶ月が過ぎようとしているものの、未だ、ニンゲンとの共同生活には慣れない。

我輩が入っている水槽の向こう側から「ロロ、ロロ!!」と言っては、ゴハンを落としていく。だが我輩は油断はしない。

とりあえず物陰に隠れておけばニンゲンからの視線をある程度避けられることを我輩は知った。奴らも我輩が物陰に隠れていると諦めるようで、名前を呼ばなくなる。

我輩は物で釣られるような安い亀じゃないぞ。

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餌をあげる時ですら顔だけ物陰に隠してなるべくニンゲンと顔を合わせないという





我が家の亀を見ていると、全然人間に媚びる様子がなく。

クサガメは亀界の犬とも言われているようですが、うちの亀については今のところ、人間を好きそうには見えない…。

逆に餌をやっても、水槽の掃除をしても、人に慣れない、懐かない、自分は自分!とマイペースに過ごしている我が家の亀を見ていると、潔くすらなってきます。

 

 

 

朝からちょっとした贅沢

今週のお題「いい肉」

 

気がついたら、あっという間に11月が終わりますね。

ご無沙汰しております、元気です。

クリスタで絵を夢中になって描いたり、アマプラ(入会したんですね)で動画を見ていたら、更新を怠っておりました😅。

今週のお題にのってみようと思います。

 

我が家の朝食はグラノーラと、ベーコンエッグなのですが、ベーコンエッグに使うベーコンは手作りしております。

ベーコンを手作りするというとすごく驚かれるのですが、燻製はしていないです。

インターネットで紹介されていたレシピを自分で作りやすいようにアレンジしながら作っております。

レシピはこの方のベーコンの作り方を主に参考にさせてもらいました。

seasons-waltz.com

うちの場合、塩と胡椒で下味をつける際、ハーブ塩を使ったり、乾燥ローズマリーがあるのでそれをうるさくない程度にまぶしたりもしています。

 

参考にさせてもらったサイトの方と違う点は、我が家は焼くときにオーブン対応の鍋を使うのですが、鍋の下に紅茶の出がらしや、コーヒー豆の出がらしを敷いて、その上にアルミホイルを敷いて、下味をつけた豚バラをのせております。

紅茶の出がらしやコーヒー豆の出がらしは単に捨てるのがもったいないという理由だけなのですが、これでも美味しいかなと思ってやっております😁。

 

 

ベーコンを作るのにだいたい4日を要しますが、出来上がるとすごく美味しいのと、あっという間になくなります。

だいたい最近のスケジュールの中にベーコン作りが組み込まれているほどには、最近、週に1度、ベーコンを作っております。

豚バラは外国産(ほとんどアメリカ)を使っていますね。

手作りはいいけれど値が張る…だと長続きしないなぁと思い。

これで店で売っているベーコンの値段とトントンだと思います。

トントンというのは、だいたい2人暮らしで毎日食べると1週間するかしないかのうちになくなるんですね。包丁でスライスするとなると、結構分厚くなりますね。

分厚い肉が朝から食べられる、ちょっとした贅沢です。

 

 

 

 

 

ヒーターの守人

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ヒーターの警備員しとります


気がついたらあっという間に一週間。たまってきた下書きを書き直して公開。

我が家に来てから二週間近く経ったクサガメの子。

 

少しずつ慣れてきてはいるものの、未だ人間に慣れません😅。

エサの時は来てくれるんですが、そのほかの時は人間の視線を感じるや、すっと甲羅の中に頭を隠したり、物陰に隠れてしまったりします。

 

そんなヨソヨソしい亀さんですが、かわいいところもあるんです。

人間もコタツの時期ですが、亀さんもヒーターが大好き。

 

 

ネコや犬と違ってトイレトレーニングができない亀。

この間は水替えをした直後に、ほっとしたのか、すぐに💩を落とされました。

 

ワンちゃん猫ちゃんの可愛い写真が日々SNSをはじめとするネット中に飛び交う中、💩と共に平然と写る我がペットのクサガメはセンシティブだと思うので、💩が写らないようにうまくトリミングしておきます。

 

センシティブついでに、カメは消化機能が十分でないようで、ウサギと同様、💩を食べることがあるようです。

 

 

以上、我が家のペットの近況報告でした!

稼ぎたくないなら消費を抑えないといけないのはわかるのだが…

新聞を、また取り直してもいいんじゃないかと最近思い始めた。

まぁ毎日ではないにしても、時々コンビニや駅のキオスクで買って読むようにはしたいなと。

そもそも新聞を取らなくなった理由は、読む時間がないにも関わらず毎日お金を払うのがもったいないからだった。

インターネットもあるんだし、いいんじゃないかとも思ったんだけど、どうにも手のひらサイズの端末から入って来る情報はなかなか頭に入りにくいというか。

本も、図書館では電子書籍もあるけれど、製本されている方がしっくりくる。

これは個人の好みだと思うんだけれど。

 

toyokeizai.net

 

十把一絡げに20代は、30代はというつもりはないけれど、「自分に投資しなさい」と言われた時に戸惑う自分がいる。

最初に行っておくと、山崎元さんの記事を批判するつもりはない。

記事はあくまできっかけとして挙げている。

私は今、アルバイトをしている。アルバイトをしているが、キャリア云々のためというのは全くなく、お金が欲しいからというただそれだけ

今のアルバイトでやっている仕事にこれ以上のキャリアを求めるつもりは正直ない。

保育士は人手不足だし、学童指導員も放課後児童支援員という資格が2015年に新設されている。

だからといって保育士になるつもりも今のところないので、保育士の資格を取るつもりはない。放課後児童支援員は取りに行ってもいいかなとは思う。

とはいえ、資格=自分に投資することなのだろうか。

資格を取るには勉強をするし、その資格をもつことで同じ仕事をしていても他の人と差をつけることもある。

投資をしているのかもしれないけれど、貴重な休みに自分が大してやりたいとも思っていないことに時間を費やしたくはない。

稼ぐことも大事だとは思うけれど、稼がないでもそこそこ楽しくやっていく方法がないかと模索中である。

今でも担任をしていた頃の夢を時々見るのだが、夢から覚めてみて、自分が仕事において責任あるポジションにいない(担任をしていない)という現実に心底ホッとする。

 

他の人に比べたらそこまで稼がないが、そこそこ楽しく生活したいと思う私にとっての「投資」とは一体なんだろうかと思う。

 

 

私にとって特別な街

今日はお題にのってみる。

父の仕事の関係で、引越しが多かった我が実家。

なので今までいろんな街に住んでいましたが、その中でも私にとって特別な街は神奈川県の「鎌倉市」。

小学生の頃住んでいたんですよね。

歴史の時間に源頼朝が鎌倉に幕府を開いたのは海と山に囲まれており、容易に攻めてこられないからだと習ったかと思いますが、海にも近いですし、山もあります。

小学生の頃、自転車で海まで行くこともありましたね。

鎌倉に住んでいた頃は湘南モノレールにはよく乗っていましたが、電車にはほとんど乗ったことがありませんでした。

スラムダンクに出てくる江ノ電に乗ったのも鎌倉に住んでいた6年間で1度くらい。

弟たちも小さく、電車で移動するよりも車で移動する方が楽だったのかもしれませんが、それでもよく自転車に乗っていたので恐らく自転車で移動するのが一番便利な場所なのかもしれません。

海では潮干狩りをしたこともありましたし、ビーチコーミングという海に落ちているものを拾って遊んだりもしていました。

住んでいた頃は当たり前のように鎌倉山のパン屋さんに行ってパンを食べていたこともありました。

もうかれこれ20年以上、鎌倉には行っていないです。今度は観光客として鎌倉を回ってみたいと思います。

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家にいたいと思っていた子どもだった私が思うに

今日2本目の記事。

 

学校嫌いの私からすると、本来、学校も保育園も子どもが行きたい場所だとは思えない。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

おおむね、コメントしている人たちの意見と同意。

保育士の発言が不適切だといった保護者の子供が何歳かはわからないけど、保育士が「発達障害だからって...」と言ったからといって、言われた本人が理解できる内容とは思えない。

保育士の発言は不適切だったというのもあるかもしれないが、子どもを集団で預かっていると時には不適切な発言はしてしまうことは誰でもある。

 

私も学童で「あんなこと言わなきゃよかったな」と反省することがよくあるし、小学生の頃は先生がクラスのやんちゃな子どもを叱る時に「バカタレ」と言うこともあった。

先生の発言が悪いのではなく、考えなしにやった同級生が悪いよな…。

保育園の時点で「発達障害」と言われているということはもしかしたらすごく手がかかる子なのかもしれない。

発達障害」というのをレッテルのようにしていいわけではない。

あくまで診断はその子がこれから生きていくためにどうすればいいのかというのを考える目安なだけであって、大人が子どもにレッテルを貼るためのものではないと思う。

 

学校の先生の言動に対するニュースは後が絶えないけれど、子どもの荷物の中にボイスレコーダーを忍ばせるのはやりすぎじゃないかと思う。

公立小学校で担任していた頃、私が新人教員だというので信用できないから子どもの荷物の中にボイスレコーダーを忍ばせてやると言われたことがあった。

実際にやっている親はいるんじゃないかと思う。

学校だと先生が子どもの荷物を触る機会がよくあるので見つかる可能性もある。

「子どもを学校に人質に取られている」という話はたまに聞くので、ボイスレコーダーも親が案じているんだろうなとは思うけれど、ボイスレコーダーを忍ばせてやると言われた時は「信頼されていないんだな」と全然いい気持ちがしなかった。

こういうことがあったのは5年以上前だけれど、未だにやや冷ややかな目で保護者を見ている自分がいることに気がつく。

そういう親ばかりではないのはわかっているし、教員をやっている頃も助けてくれた保護者がいたことは事実だけれども。

 

元から変な先生もいるかもしれないけれど、保護者が寄ってたかって学校の先生を変にしていることもあるんじゃないかとも思うんですけどね。

 

 

ところで、学童の子どもたちで学童に来るのが楽しみと言える子ども達が私は眩しい。

「どうして学童にくるのが楽しいの?」と聞くと、友達に会えるからだという。

確かに小学生くらいの時は私も友だちと遊ぶのは楽しかったし、なんとか友だちの輪の中に入ろうともがいていたこともあったけれど、私は基本的に家にいるのが好きな子どもだったし、留守番も好きな子どもだったと思う。

友だちと遊んでいると大体その中に仕切り屋がいて、仕切り屋のやりたい遊びに付き合わされる。おままごとだと家族ではなくペット扱い。

もう何回かやっているとお母さんとか、子どもに入れてもらえないだろうと思って、最初から「私はペットがいい」と名乗りでることもあった。

先日も学童でそういうことがあった。

本当はその子はマイペースな子じゃないかと思うんだけれど、友だちの輪の中にも入れて欲しくて無理やり入ろうとするんだけど、大抵ケンカになるという。

 

大人になると一人で行動することも多くなるので、そういうグループに入れなくても別に…と思うんだけど(私にママ友というのがいないのもあるんだろうけれど)。

 

そういうケンカの仲裁は厄介だったりするし、仕切り屋のペースに合わせたくないなら、一人で遊んだら?というのがこちらとしての本音である。

仕切り屋の子どもは「私は友だちの意見を聞いている」と思っているんだし。

 

今から考えたら、私もこういう仕切り屋の人のペースに合わせるのが苦手だったんじゃないかとも思う。

 

人の性格って何歳くらいから現れるのかはよくわからないけれど、自分が外に出たがらない性格なせいか、外に行かずに家にいたいという子どもがいても不思議ではない。

外に出たら、大抵誰かと遊ばなきゃいけないことが多い。

親は子どもと距離をおきたいこともあるだろうし、子どもを誰かに預けるなとは言わないけれども、家にいたがる子どもがいたとするなら、その子はもしかしたら家の中で静かに過ごす方が好きなのかもしれない。

ハーブの成長と虫との遭遇

今日は立冬ですね。確実に冬が近づいています。

 

先日、レモンバームがもっさりしてきたので、収穫しました。

さすがに上のほうの葉に日の光や、風通しやらを遮られて、下の方の葉が育たなそうだったので。

ついでにローズマリーも上の方にズンズン伸びてきたので、チョキンと切りました。

 

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レモンバームは洗って、冷凍保存。

 

一部はオリーブオイルの中につけておいて、ハーブオイルにしようと思います。

 

葉の後ろを見ると、カイガラムシと思しき白い虫がくっついている葉が多かったので、何度か洗いました(水気を取ってジプロックに入れる前にも確認したら、まだくっついているという)。

 

切ったローズマリーの一部はミネラルウォーターの中に入れてみました。残りはレモンバームと共にハーブオイルに。

 

ちなみにレモンバームの収穫をしたのは大体1週間前なのですが、1週間で元の状態に戻ろうとしているという。

これ、今はベランダで育てているから成長するといっても限界があるけれど、地植えだったら大変だろうなと思ったのでした。

まだ他のハーブは育てていないのでなんとも言えませんが、ミント、カモミールは地植えしたらやばいハーブだと思っています。

ミントは「ミント爆弾」と言われていますし、カモミールは昔、母が地植えをしたらとんでもなく増えてしまった記憶があります。

地植えしたらやばいハーブの中にレモンバームも追加されました。

 

バジルですが、もうそろそろ終わりかな...と思っていたら、いつの間にかバジルについていたであろう虫に葉を全て食いつくされて完膚なきまでに丸坊主になりました。

もう葉っぱが一枚も残っていないという...。

 

虫が嫌うハーブはあるものの、全くゼロではない。虫との出会いは避けられない。

 

今年、毛虫も多い気がしますね。

去年はガーデニングをここまでやっていなかったとはいえ、毛虫もこんなにいたか?と思います。

ベランダでハーブの世話をする時に気になるので、お酢と水を混ぜたものを吹きかけたら、最近は見なくなりました。