晴れときどきニート主婦のブログ

日々思ったことをツラツラと。

妊活を特にしていなくても妊娠菌の話はイヤだ

不妊治療はしていないのですが、特に妊活をしていない私でも「妊娠菌」の話は場合によっては不謹慎だと思っています。

ちなみに妊活って言葉もあまり好きじゃないです。

保活、就活、婚活、妊活、終活…ってレールに敷かれた人生を歩かされているようで。まぁ保活は自分ではなくて親がやりますが。

妊活に積極的ではないというだけで、子どもが欲しくないというわけではない。

むしろ自然に授かるならすごく嬉しいけれど、待てども待てどもその気配がない。

 

 

妊活を特にしていない私でも妊娠菌の話だの、妊娠ジンクスの話はどこかスルーできないものがある。

妊活を一生懸命やっている人はもっとその気持ちが強いんじゃないだろうか。

 

妊活をしていなさそうな子供がいない夫婦の前ですら、妊娠菌の話だの、妊娠ジンクスの話は控えたほうがいいと思う。

 

よっぽど自分が嫌われてでもその話をしたいとか、「そういうのは妊活をしていない人が悪い」という信念に近いものをもっているなら話は別ですけれども。

妊娠菌のやりとりをSNSで目の当たりにした時、なんとも言えない複雑な気持ちだったのを覚えています。

 

 

 

私は妊娠ジンクスも妊娠菌も全然信じてないです。

少し前ですが、妊娠をなかなかしない私たちに対して、子だくさんの家の子どもたちをかわいがるようになったら妊娠するんじゃないかと言われたことがあります。

親戚が子だくさんなので、時々預かってお世話したりもしますが、その手のジンクス通りにはならないですね。

といいますか、ジンクス通りになってもイヤです。

そういうジンクスは一度信じ始めると、それに自分の行動が縛られるような気がしてなりませんし、「ジンクス」とはいえ、いたずらに人を追い詰めたくもないですね。

 

そして妊娠「菌」っていう言葉もどうかと。

子どものイジメで「〜菌」っていうのがありましたけど、触ったら「〜菌が移る」というのと発想が似ている気がします。

 

まぁここでいくら叩いても、そういうジンクスってなくならないんだと思いますが。

 

生理が始まって以来、ずっと重たいこともあり、産婦人科に相談しに行ったのですが、「妊娠を少しでも望んでいるなら…」と妊娠の話はよく振られます。

不妊治療=お金がかかるというイメージが強いのですが、そんなにお金をかけなくてもできそうな検査もあり、やってみようかなと思っています。

あと「この先生なら信頼できそう」という先生に会えたことも。

ジンクスは信じませんが、運の巡り合わせは信じますよ。

  

今、かかっている先生で聞いたことを旦那に話をしてみたところ、「これはちょっとやりたくないけど、でもこれならいい」という話もしています。

基礎体温をつけたほうがいいと言われたので、ルナルナというアプリで基礎体温もつけて、先生に診てもらっています。

不妊って私の身体だけでなく、旦那の身体のことも調べられます。

身体のことを調べられるって、抵抗があるんですよね。

確かに子どもはいたらいいなと思うけど、旦那があまり積極的にやりたいと言っていない検査を無理強いするつもりはないです。

 

そんなこんなで少し妊娠について考えることが最近多くなったのですが、妊活ってすごくデリケートな話だと思います。

お金と時間をかけて子どもを欲している夫婦はたくさんいますし、子どもがいないなら夫婦二人で楽しく過ごそうねというのに至るのはなかなか難しい。

 

うちも妊活を積極的にはしていないとはいえ、子どもが欲しくないわけではない。

小さい子どもを連れている夫婦を目で追っている自分がいたり、歳を取ってしまうことで妊娠が難しくなったり、子どもを育てるのに苦労するんじゃないかという焦りもある。

そして不妊治療をするにしても、全部の検査や治療を受け入れられるわけではない。

 

不妊であることをもし少しでも前向きに捉えるんだとしたら、結婚してすぐに妊娠していたら、妊娠しない人の気持ちを私はわからなかっただろうと思います。

そういう意味では自分で身をもって分かってよかったと思っています。

 

 

 

 

 

できることよりできないことの方が多い

植木鉢で育てていたラベンダーが枯れてしまいました。

花は咲いていたといえば咲いていたのですが、梅雨明けから一気に花を咲かせなくなり、この猛暑で葉がしおれ、ついに枯れてしまったという。

私の育て方がよくなかったのかもしれませんし、もともと涼しい場所で育つ植物を連日35度近くまで上がる地域で育てていたのもよくなかったのかもしれない。

 

ちなみに月下美人も葉が少し火傷したように変色しています。

それが心配になって、家の中に引き上げて日当たりのいい場所においておいたら、今度は葉っぱがちょっとシナっとしている。

なかなか難しい(´・ω・`)。

バジルとローズマリーは相変わらず元気です。

夏休みのアルバイトで疲れて、最近植物たちの世話を怠りがちだなと反省。

バジルを見ると葉っぱが虫食いだらけ。

思い切って虫食いの葉っぱを全て取り除いて、肥料をやったら、また葉っぱが生え始めました。

虫食いの葉っぱを取り除いていたら、葉っぱのかげに隠れていた虫に3匹くらい遭遇しましたね…(*´ω`*)。

そしてローズマリーは葉っぱを触ると手に強い香りが移ります。

 

ラベンダーを枯らしてしまい、月下美人がなかなかうまく育てられないのを開き直るつもりはないですが、できることよりできないことって多いよなぁ…って思いますね。

この言葉は保育士さんをされていた方から聞いたのですが、目から鱗バリバリ落ちましたね。

 

 

「どうしてこんな当たり前のこともできないの?」とうっかり子どもに言ってしまったり、「それできないの、ありえなくない?」とできない人に何の気なしに言ってしまったりしますが、できないことのほうが多いんですよね。

 

そして「どうしてできないの?」と言われても、傷つく必要ってないんだとも思います。

だって人間ってできることよりできないことのほうが多いんだもの。

やろうとしてもできない人(できなかった人)や、その分野に関して明るくない人を見下しているかのような発言はそこかしこに溢れていますが、なんでも出来るかのように振る舞っている必要もないと思うんですよね。

それってすごくしんどいとも思うんです。

 

できなかった時にどうするか。

 

勉強したり訓練したりして、できるようになるか。

「できなくてもいいや」と諦めて、ほかの道を探してみるとか。

できる人に頼んでみるとか。

 

そして出来る人を妬む必要もない。

自分にはできないことや、自分以上に上手く出来る人がみんなから賞賛されているのをみて、妬む必要もない。

きっとその人にはできないけれど、自分には出来ることってあるはずです。

そういう時に妬むのではなく、「私にはとてもできないけれど、出来るなんてすごいね」と言える心の余裕がある人に私はなりたいですね。

 

 

ここ半年の人間関係を総括して思うことでありました。

 

 

 

 

 

 

蕎麦を名乗る冷麺

未だに一人で車の運転はできないんですが、一人で飛行機は乗れます。

教員を辞めた後、1年間だけ大学に通っていたことがあったのですが、3週間だけ韓国の大学に行ったことがありました。

確か3週間、学費と生活費込みで10万円くらいでいけたような。

現地では韓国の大学生や日本から韓国に向かった日本人の学生もいたのですが、仁川空港に現地集合。

そして友人は特にいなかったので行きも帰りも一人。

一人で大丈夫か?と思いましたが、大丈夫でした。

意外となんとかなります。

 

仁川空港は日本語が使えるから大丈夫と事前に聞いていたので、空港の職員さんに日本語で話しかけたら「英語で話してください」と言われたので、英語は多少話せたほうがいいなとは思いました。

初めて韓国に行って思ったのですが、沖縄に行くよりも近い。

私は大韓航空で行ったのですが、現地集合していた他の学生はアシアナ航空を使っていましたね。

アシアナ航空ってLCCなので、当然大韓航空よりも安い。

JALANAに比べて大韓航空は安かったとはいえ、もっと安く行ける方法があった。

みんなこういう風にして旅行に行っているんだな〜〜と思いましたね。

でも他所の国のフラッグキャリアに乗ることができて、楽しかったですよ。

CAさんの制服もかわいかったですし。

LCCの存在をそこで知ったり、初めてiphoneを買って海外にでたこともあって、右も左もわからずにやっていましたね。

 

で、最初は知り合いもいない場所で3週間も大丈夫かなと、慣れるとこれはこれでオツです。

現地では大学の寮で生活をしていて、いろんなところに連れて行ってもらったのですが、自由時間もたくさんありました。

同じ大学から一緒に行った学生がみんな若い子ばかりで、自由時間は一人で行動することも多かったのですが、他の大学の留学生(中国やインドネシアからきている学生)と交流することもありました。

一人でいる時間は近くの街まで歩いて買い物をしたり、ネットで知り合った韓国に住んでいる人とオフ会をしたりもしましたし、博物館に行ったりもしました。

まぁ一人でいる割にはよくやっているほうだと思っていたら、現地で知り合った中国からきた留学生の子が「夕べ東大門で買い物していて、あんまり寝てないんだよね」と言う。

「夜に行ったの?」と聞いてみたら、そうだと言う。

流石に夜に出歩くのは怖かったのでしませんでしたが、上には上がいましたね。

 

帰りは仁川空港で現地解散だったのですが、みんなを見送って、搭乗する予定の便まで2時間以上ありました。

ちなみに帰りの飛行機は成田経由のホノルル行きだったというのは今でも覚えています。

 

仁川空港で一人で何もすることがなくフラフラしていたら、日本食のお店があって、

帰る前の記念に日本食でも食べるかと思って入った店の蕎麦が、蕎麦じゃなかった。

蕎麦を食べているというよりも、蕎麦を名乗る冷麺を食べている感じ。

 

確かに韓国に行ったのは夏だったのですが、毎日大学の食堂で冷麺ばかり食べていました。

冷麺が一番安かったというのもありますが、日本よりも緯度が高い場所にあるとはいえ、夏は韓国も暑く、冷麺を食べると、涼しくなる感じ。

 

あの蕎麦を名乗る冷麺は未だに忘れられません。

そして日本に帰ってきてから、時々韓国料理のお店に入ります。

メニューをみると冷麺もあるのですが、いつも冷麺ではなく別のものを頼んでしまう。

きっと冷麺は現地に行くと自ずと食べたくなるもんなんだろうなと思います。

 

 

 

 

誰かの親になったら一生親のまま?

toyokeizai.net

 

卒母、卒親という言葉が最近出てきていますが、まだまだそれが「当たり前」ではないなと思います。

結婚してすぐの頃、「妊娠して誰かの親になったら、一生親のままなんだろうなぁ」とぼんやり思っていました。

子どもを産んだら親になるのはそうなのですが、成人した子どもがやってしまったことを親が責任をとるという考えはどうなのだろうかと思います。

 

と言いつつ、私は自分の就職や仕事がうまく行っていない時、親に盛大に尻拭いさせてしまいました。

 

教員として就職して、学級経営がうまくいかず、上司からは来年の雇用はないと思えと言われ(公務員ってクビにされないというのがありますが某自治体で働いていた時そう言われたんですね)、いろいろぐちゃぐちゃになっていた時期に親が私の職場に「娘が迷惑をかけてしまい、すみません」と頭を下げたという。

これは親に本当に申し訳ないことをしたと今でも思っています。

 

子どもがいたら楽しいだろうなと思いつつも、そんな誰かを育てるなんて私にできるんだろうかというのもあって妊活を積極的にはしていません。

 

親に尻拭いをさせはしてしまったのですが、卒母、卒父というのは浸透してもいいと思うんですよね。

うちの弟がちょうど今、病気で仕事をやめて、療養しながら両親のもとで新しい仕事を探しています。

なので「もう自立をしたんだから親を頼るな」とばっさりと切り捨てるのはどうかと思うんです。

ばっさり切り捨てられないくらいにはいろいろあったんですよ。

だから見捨てるというのではなく、家族だから困ったときは頼っていいけれど、お互いに自立はしようという感じがいいとおもいます。

 

 

といいますか成人に限らず、子どもってお母さんの身体を借りてこの世界に生まれてきますが、親子といえど別人ですからね。

子どもを産んだことがない、育てたことがないくせに何がわかるとツッコミもあると思いますが、私は自分の親が考えていることは全然わからないです。

親子だからわかるというのが本当なら、私も親の考えていることくらいわかってもよさそうです。

親はもしかしたらこういう人っていうのはありますが、親と話してみないとどんなこと考えているかなんてわからないですね。

そしてわからなくていいんだと思います。

「大学まで出してやったというのに、公務員をクビになっちゃって。育て方が間違えたか」なんて声が聞こえたら、きっと生きていけないと思います。

血のつながりばかりを気にしだすとうまくいかないことって多いと思います。

 

 

海外ドラマとかみていると子どもがいる大人が外出をするときに出てくるのがベビー・シッター。

まぁベビー・シッターがいるから子育てが楽とは限らないし、フルハウスを見ていると子どもの年齢に応じてパパたちが振り回されているけど、子育てを「犠牲」とは思っていないなさそう。

先日、「うさぎドロップ」って漫画原作のアニメを見たのですが、主人公大吉さんのお母さんが子育てを「犠牲」と言っていて、でもしっくりきている自分がいたんですね。

大吉さんはお母さんの「犠牲」という言葉に、「母は俺の犠牲者だったのか?」と落ち込んでしまいます。

どちらもフィクションではあるけれど、子育てに対するこの捉え方の違いはなんだろう。

うさぎドロップの大吉さんに関していうと、「自分の子どもでもない子をこんなに甲斐甲斐しく育てていて、えらすぎ…!!」と涙なくしては読めないのですが。

 

先日旦那さんの仕事の関係で某中東の国に行っていた友人曰く、お母さんたちは子育てをせず、ナニーに任せるのだという。

まぁナニーに丸投げってことはないと思いますけど、子育てに対して海外の方がドライなんじゃないかと思います。

もちろんナニーに任せていても自分の子どもはかわいい、どんなものにも変えがたいというのは変わらないと思いますが、全部子どもに自分の人生を注ぎ込むような育て方をしていないんじゃないかと。

 

そう思うと、妊活を特にやっていない私ですが、もし子どもをこの先育てることになったとしても、もっと肩の力を抜きたいと思いますね。

 

今日もまた、記事を参考にしながらも、関係ないことまでツラツラと書き連ねていくのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラクエはミリしらの私がドラクエⅤについて語る

ドラクエはミリしらなのですが、結婚制度があると聞いて、興味を持っています。

ファイアーエムブレム覚醒」を義弟が持っていたので、それを借りてプレイしているんですが、面白くてハマってしまいました。

結婚相手によって子どもが継承できるスキルが違うのも面白いですし、支援会話も面白くて。

 

で、「ドラクエⅤは結婚制度があるし、初心者にもオススメ」と聞いたので、ドラクエⅤの購入を検討しています。

 

ドラクエは全然プレイをしたことないですね。

ちなみに映画も見ていないです。

のでミリしらですが、ビアンカとフローラとデボラという結婚相手がいるということは知っています。というかそこだけ知っています。

 

せっかく(?)ミリしらなのでビアンカとフローラとデボラはどう見えるのかを語りたいと思います。

プレイ後に「やっぱりそうだったね」か、「全然違かった!」になるか…。

 

ミリしらの私が語っているので、的外れの意見が多いと思います。

以下、独断と偏見で好き勝手に語りますので、見てもいい方は追記をどうぞ。

 

なお「解釈違い!」等々のご意見は受け付けられませんので、悪しからず…。

 

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ハンコを紛失しかけて大変だった件

 

 

先日ハンコを紛失しかけました。

先日といってもかれこれ1ヶ月以上前なのですが、すぐに記事にできなかったのはあまりにもちょっとマヌケな話だったからです。

先にオチを言うと、外で紛失したと思っていたら自宅から出てきたんですね。

 

 

車検で、徒歩圏内にある店舗のディーラーに車を預けた後、買い物をして帰った日の翌日。

朝から旦那が「あれ、昨日使ったハンコ(実印)がどこにもないんだけど」という。

家の中、旦那の荷物がおいてあるあたりを探せどもない。

ディーラーや買い物で立ち寄ったスーパーに電話しても見つからず。

 

紛失したハンコは車を購入する際に実印登録をしたもの。

 

ハンコが道端に落ちていても、使えなけりゃ意味がなく悪用されるとは限らないものの、そうかといって紛失したのはわかっているのに放置しておくのも気持ち悪いので、うちの地域を管轄している警察にも電話し、遺失届を電話で出しました😭😭。

 

実印登録をしたハンコを紛失したら何が大変かというと、それを実印登録した先の市役所にも紛失したことを報告しないといけないこと。

 

私が住んでいる市の場合だと、印鑑証明書は市が発行している市民カードがその役割を果たしていました。

この市民カードが印鑑を失くしてしまった場合、そして新しいハンコを実印登録する場合に必要だったわけです。

 

それで結局ハンコはどこから見つかったのかというと、家の中の旦那が普段使っていないカバンの中から出てきました。

「なぜにそんなところ?」と思ったのですが、見つかったのでよかったです。

ちなみに遺失届を出した警察には翌日電話で「ありました」と報告をしました。

 

たかがハンコ、されどハンコ。

実印をなくすとこんなに大変なんだというのがわかった一件でしたね…😓😓。

 

 

やめる経験値、変わる経験値

news.careerconnection.jp

 

「副業したら懲戒解雇にして損害賠償を請求する」と脅してくる会社。

私は会社に勤めたことがないので分からないのですが、脅してくるというのは就業規則を根拠にして脅してくるということでしょうか。

損害賠償の請求は明らかに損害であるというのが証明できない限り、賠償を請求できないんじゃないかという気はします。

とはいえ私は法律の専門家でもないし、十把一絡げに「大丈夫!」と断定できませんが…。

 

一度契約してしまった会社、仕事を「もう嫌なのでやめます」「考えていたのと違っていた」というのがなかなかできない。

生きていくためには仕方ない、次の職場が決まらないと困る…理由はいろいろあると思いますが、学校教育の教育成果がここで遺憾無く発揮されているなとも思いますね。

 

「先生の言うことは絶対!」という声のもと、席に着席できないと「異常」とされるし、みんなと「強調」できないのも「異常」。空気は吸うんじゃなくて、読むもの。

 

えぇ、わかりますよ。

私だって「子どものために」そうすることができないのは「無能」だと言われたからね。

私の場合はそういうことをする学校が異常で、子どもにそれをするのはかわいそうだったからとかそういうんじゃなくて、完全に子どもに舐められていたからね。

 

変な会社や仕事に巻き込まれ、なかなかやめられないのは、辞めるという経験値が圧倒的に足りないからだと思います。

 

理不尽な環境でも、やめる事より現状維持の方がはるかに楽なんですよね。

 

でも少しでも変わりたいと思うなら、普段送っている日常生活にちょい足し程度でもいいので、少しずつ変化をつけていくことが大事なんだと思います。

 

…と書いていてこちらの本を思い出しました。

 

「めんどくさい」がなくなる本

「めんどくさい」がなくなる本

 

 

 

言うは易く行うは難しですが。

私も最近、ブログを新設させてみたりしてますが。

どこまで続くかわかりませんが。

 

自分の世界観をより変えたいので、がんばりたいと思います。

 

☆  ☆  ☆

 

クラウドソーシングの相談掲示板にもクライアント(発注者)から「損害賠償を請求する」と脅されて悩んでいる人の相談を見たことがあります。

 

クラウドソーシングってこれまで与えられてやっていた仕事を、自分で条件合うところを探すわけなので、多少は法律にも関心をもっておいたほうがいいんじゃないかと思います。

そうはいっても六法全書把握するとかそういうのではなく、発注者からめちゃくちゃな要求を突きつけられたときに、一人で抱え込まずに法律の専門家に相談したほうがはるかにいいと思うのです。

 

ちなみにクラウドソーシングの運営者は発注者と受注者側のトラブルには関与せず、トラブルが起きた時は自分で解決してくださいと言います。

 

私も某クラウドソーシングに登録していましたが、発注者の提示した応募条件と実際の仕事内容が違うため、弁護士ドットコムで相談したことがあります。

 

www.bengo4.com

 

300円払うと他の質問者さんの相談も閲覧することができます。300円払わなくても相談自体はできたはずです。

いざ質問するとなると勇気がいるけど、やっぱりモヤモヤを抱えたままなのは嫌だと思い、300円払い、他の似た悩みをもつ人の相談を参考にしながら、相談しました。

相談は匿名でできるので大丈夫です。

 

 

クラウドソーシングで本人確認はできているし、口コミも高評価だから大丈夫だといっても実際に仕事を受けてみたら、最初に言っていた条件と違う、お金をなかなか払いたがらない、辞退を申し出ているのに取り合ってくれない、逆にいつまでも仕事をくれない…いろんな人がいます。

 

正直、私もアンケートなどに答える単発のタスクやコンペなら今後もやろうと思いますが、そうでないものはやらないなと思っています。

確かにすごく良心的な発注者さんもいらっしゃいましたが、「良心的な発注者さんもいるんだから諦めずにやろう」という気持ちを潰す勢いで、こちらの都合を汲んでくれない発注者さんもいます。

 

弁護士さんに相談するのは勇気がいると思いますが、クライアントや会社から何か理不尽な要求をされていて、苦しいと思っているなら、弁護士さんに相談するというのも手段ですし、そういう行動に移すのも1つの小さな「変化」だと思いますね。