晴れときどきニート主婦のブログ

日々思ったことをツラツラと。

稼ぎたくないなら消費を抑えないといけないのはわかるのだが…

新聞を、また取り直してもいいんじゃないかと最近思い始めた。

まぁ毎日ではないにしても、時々コンビニや駅のキオスクで買って読むようにはしたいなと。

そもそも新聞を取らなくなった理由は、読む時間がないにも関わらず毎日お金を払うのがもったいないからだった。

インターネットもあるんだし、いいんじゃないかとも思ったんだけど、どうにも手のひらサイズの端末から入って来る情報はなかなか頭に入りにくいというか。

本も、図書館では電子書籍もあるけれど、製本されている方がしっくりくる。

これは個人の好みだと思うんだけれど。

 

toyokeizai.net

 

十把一絡げに20代は、30代はというつもりはないけれど、「自分に投資しなさい」と言われた時に戸惑う自分がいる。

最初に行っておくと、山崎元さんの記事を批判するつもりはない。

記事はあくまできっかけとして挙げている。

私は今、アルバイトをしている。アルバイトをしているが、キャリア云々のためというのは全くなく、お金が欲しいからというただそれだけ

今のアルバイトでやっている仕事にこれ以上のキャリアを求めるつもりは正直ない。

保育士は人手不足だし、学童指導員も放課後児童支援員という資格が2015年に新設されている。

だからといって保育士になるつもりも今のところないので、保育士の資格を取るつもりはない。放課後児童支援員は取りに行ってもいいかなとは思う。

とはいえ、資格=自分に投資することなのだろうか。

資格を取るには勉強をするし、その資格をもつことで同じ仕事をしていても他の人と差をつけることもある。

投資をしているのかもしれないけれど、貴重な休みに自分が大してやりたいとも思っていないことに時間を費やしたくはない。

稼ぐことも大事だとは思うけれど、稼がないでもそこそこ楽しくやっていく方法がないかと模索中である。

今でも担任をしていた頃の夢を時々見るのだが、夢から覚めてみて、自分が仕事において責任あるポジションにいない(担任をしていない)という現実に心底ホッとする。

 

他の人に比べたらそこまで稼がないが、そこそこ楽しく生活したいと思う私にとっての「投資」とは一体なんだろうかと思う。